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【維新流 ハル】
『先週の振り返り・ドル円』 9/25(火)

こんにちはハルです。

季節の変わり目の中、各市場も
それなりの注目の節目をまたいできてるようです。
特に株式市場、そして為替市場も然り、
仮想通貨市場も何か起きそうな「予感」です。

さて話は変わりますが
上の文面にも登場した「予感」。
似ている言葉に「予測」という言葉があります。
僕はこのふたつに大きな違いを感じています。
ざっくりですが
①予測は
過去の統計から未来を推測。
(過去から今に根拠を固め未来を推測する)
今→未来
②予感は
未来の出来事を今に受け取る感じです。
(根拠がないまま未来を推測)
今←未来  
ポイントなのは矢印にあるように時間の流れが違うところと、根拠が有るか無いかです。

何が言いたいかというと
システムトレード・裁量トレードもほぼ「予測」でシナリオを立てていきます。
一般のシステムトレードはこの①「予測」オンリーです。
(ここ3年、システムトレードの構築など、イヤというほど場数を踏んできました。)

一般の裁量トレードーはどうかというと
こちらもシナリオ作りは①予測から立てていきます。
でも、あまりにも確からしさを求めるため根拠を固めるすぎる傾向が強くなり、
この曖昧さの「予感」を排除してるようにみえるのです。
「システムトレーダーかよ」あっ、独り言です。笑
出来る事なら「予感」が入るスペースぐらい残してやれば良いのにと。。。
とかく
どちらが大事ではなく、バランスよく「予感」という感覚(センス)を裁量に加味すると
唯一無二の価値あるトレーダー(相場師)になるのではと思っているのです。
(いわゆる、しっかり大きく利益を取れるトレーダーということです)

僕はしばしば、この「予感」を感じ取ることがあります。
あっ!引かないで下さいね。 笑
(予測に近い予感だと思いますが。。。)
でもこの予感を感じた時
ここだけの話
多めににベット(ポジション取る)してます♪
もしかするとこのような感覚(センス)が
いつの日か進化してくるAIに、太刀打ちできる要素の一つかな~?と。
ただの「予感」ですけどね(^_-)-☆

では今週の相場解説はこちらで(^^)/

 

 

 

(1)件のみんなのコメント

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この記事に寄せられたコメント一覧

  1. 匿名 より:

    長く相場をやっている者の予感と日の浅い者のそれとは意味合いが全く違うと思います。
    前者は経験に裏打ちされたものがありますが後者はそれがありません。
    しかし予感を過信すれば思わぬ落とし穴が待ち構えているやもしれません。
    予感も素晴らしい要素だと思いますが大衆心理をしっかり見定め根拠を積み重ねてトレードに勤しみたいですね。