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富とお金

2017/06/01(木)

スラムダンクから学ぶ利益増加法

From:阿部裕之

いきなりですが、スラムダンクってマンガ読んだことがあります?

高校バスケを描いた約1億2,000万部売れた、大ヒットマンガです。最近、フトした事からスラムダンクのある1つのシーンが、「これってトレードの成績を改善できるアイディアなんじゃないか?」と思ったんです。(ちょっとマニアックな話かもしれませんので、ご了承ください。)

それが、王者山王戦。主人公桜木花道ようする湘北が負けている時、安西先生が「まだ勝てると思っているのは、私だけですかね?」「あきらめたらそこで終わりですよ」と言ったシーンです。

ここで安西先生が1つアイディアを桜木に伝えました。「それができれば、君が追い上げの切り札になる!」と。その方法がトレードにも役立つと思ったので、今日はその話をシェアしようと思います。

それが「リバウンドを制すれば勝てる」ということです。どういうことか説明すると、、、

バスケットではシュートを打って、外れた場合、両チームの選手が跳ね返ってくるボールを取り合います。このリバウンドを相手に取られて、得点を許してしまうと、−2点です。でも、逆にリバウンドを取って自分達が得点すると+2点です。つまり、リバウンドを取ることで4点分の仕事になるという話なんです。なので、リバウンドを制すれば4点分の仕事をしたことになり、点差が縮まり、勝てる確率が上がるという話です。

このリバウンドを取れば-2点がなくなり、+2点になる可能性が高い。トータルで4点の仕事になるという理屈が、むちゃくちゃトレードでも役立つな〜と思いました。

スラムダンクから学ぶ損失を減らして利益を増やす方法

じゃ、トレードでどう活かすのか?勘のいい方なら、すでに気が付いているかもしれません。そうです。今のトレードから負けないトレードを増やして、利益も増やすという方法です。

エントリーして思惑通りの方向に動いたけど、あまり伸びず反転して損切りに合ってしまった。これは多くのトレーダーがよく経験することだと思います。この思惑通りの方向に動いた時、損切りになる前に薄利で撤退して負けないトレードを増やしていくんです。中には薄利で終わったり、トントンだったりするかもしれません。でも、負けないトレードを増やすことで、その中にたまに大きく伸びるトレードが加われば、トータルプラスになる可能性が高いということです。

チャート図で表すとこんなトレードですね。

例えば、上の図の場合は損切りで-10pipsだったとします。しかし、下の図のように薄利撤退することでそのトレードが+3pipsで決済できると、これまでは-10pipsだった負けトレードがなくなり、+13pips成績を改善をすることになります。こういう負けないトレードが増えれば、週単位、月単位のトータルの成績で考えた時、全然変わってきますよ。

もちろん、かなり丁寧に考えてトレードしないといけないかもしれません。しかし、そういうトレードを繰り返すことができる人が、長期的に勝ち続けることができるんじゃないでしょうか?

薄利撤退して負けないトレードを増やす。ぜひ、そんな丁寧なトレードを繰り返していってください。。

阿部裕之


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(109)件のみんなのコメント

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この記事に寄せられたコメント一覧

  1. 園田 修三 より:

    昔ジャンプで連載していたスラムダンクは私も何回も読みました。
    一億冊以上も売れてたのですか、納得です。

    利益が出ているからといってボケっと見ていないで
    バスケの試合中のように集中して値動きを見て居たいものです。

  2. 佐藤和子 より:

    涙が出てきました。このメールは何なのか分かりませんが、コメントをしたくなりました。私は株やFXでリバウンドを制する者は世界を制する。みたいな事が書いてある本を購入しました。もしかしたら、株やFXの難しさやらビジネスに対してのノウハウとか、色々学んでいた時の方の教えかもですが、色々学びました。その時はFXで頑張ればいいのかな??ってな思いで・・。でも、株やFXで戦って行く勇気はなくなりました。勝てない勝負はしたくない。戦場にたとえば、相撲なら、横綱相手に初めての戦士が戦えますか??ってな感じでそれはやめました。ですが、この、スラムダンクの安西先生の言葉は衝撃が走り、心のどこかで今でも世間に負けていても、心の中で諦めたくない!って思っていたのかもしれません。何でも実績やら、経験。しかも経験がない桜木花道は天才!的で、だけど、何を言われても、バスケを諦めず(好きな女の子もいたし)そして、口ではやめてやるよ!!と先輩のゴリにタンカをきりつつも、地道な基礎からやり、そして、才能が開花された。リバンドだけじゃない。彼はゴールを狙う時の相手へのディフェンスの壁も一人で凄い事をしていた。ゴリが私の旧姓と同じだったですが、妹の(桜木花道が好きだった子)とも同じ。当時の男友達にゴリって言われると、やだ~~春子ちゃんよ~~なんてふざけてた思い出が懐かしいですね。そんなこんなで私もスラムダンクの安西先生の言葉は株やFXにも言えてる事だと思います。極端に言うと何事にもだと思います。諦めたら、そこで試合終了。負けるって事です。試合に負けても、最終的に勝てばいいんだ!って思います。それと、大切なのが、失敗は成功の元!失敗をいかさないで、終わるのはあまりに私は悔しい。失敗だらけじゃ恥ずかしくて生きてけません。失敗だらけの私の人生だったから、今度こそ世間に勝!もう昭和枯れすすきは思い出の歌で終わらせるんです。

  3. 立松良子 より:

    薄利撤退で負けトレードを減らす、勝ちトレードが2倍になる。まさにその通りです。目からうろこですね。利益が出ていたのに、、、という事がしょっちゅうでした。また5波に達したことを気付きながらだらだらとpositionを持ち続け結局利益が出ていたのに損失に終わったことも度々でした。

  4. いたずら坊主 より:

    チャート図からの説明はなるほどと分かります。でもダブルボトムはわかるにしても、底になる部分はすこし上昇しないとわかりづらいと思います。利確部分は少なくなるかもしれませんね。

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