ホーム >

【維新流 ハル】
『先週の振り返り・ドル円』 6/13(火)

日足のローソク足

これは短期トレーダー向けの話になりますが
スキャルパーやデイトレーダーは
特に見落としがちになっていませんか?

もちろん「良い損切りを見極める」節目も大事ですが
本日の日足のローソク足は
陽線・陰線どちらが出やすいのか、少しでも目安が立てれば
シナリオにもっと磨きが、かかるのではないでしょうか。
でも
そもそもどちらが出るのか分からない。
という方もいると思います。
けど
短い足見てますよね?
その短い足(トレード軸)でも
どの辺が陽線・陰線が出やすいのか
意識して見ていると少しづつ分かっていくはずです。

そうすれば
上位足のチャートも下位足チャートも、
ほんとんど見た目は、変わらないので見極める力は鍛えられると思います。
(値動きが暴れない限り、指標発表以外は「同じ」ですよ)

そして
日足のローソク足で1日の方向性&ボラティリティー(値動きが出やすい)が
なんとなく分かってくると、
どの通貨が攻めやすいか選択しやすくなります。
出来れば簡単なチャート(値動き)で売買技術(維新流)を発揮したほうが
一段とエッジ(優位性)が効きますよね(^^)

ではドル円の一週間の振り返りを動画で解説していきます!

「ツールトレーディング」動画解説

 

 

 

(28)件のみんなのコメント

※名前の入力は任意です。ニックネームでもOK。

※メールアドレスの入力は任意です。メールアドレスはコメント欄には表示されません

コメントを入力する:

この記事に寄せられたコメント一覧

  1. 園田修三 より:

    次の日足は陽線か?陰線か?
      週足は?
      今夜の4時間足は?

    まず、これを考えてみようかと思います。

  2. 匿名 より:

    本日も大変勉強になりました。ありがとうございました。